円形脱毛症の治療方法


今回は円形脱毛症の治療方法を紹介しますが、必ずお医者さんの指導の下行ってください。
1.フロジン液
血管拡張作用を持つ医療用医薬品として開発されました。医療用脱毛症治療薬「フロジン液」(健康保険適用)として処方されています。
2.ステロイド
皮膚科の病院でよく処方されるステロイドは炎症を抑える優れた薬で、円形脱毛症にも適応します。

初期の脱毛には非常に有効だとされていますが、難治な患者さんにはほとんど無効です。
3.ドライアイス
ドライアイスを固めて、患部に1秒くらい軽くあて、刺激を与える方法です。 (病院で行う治療法ですので自分では決して行ってはいけません。)
4.局所免疫療法
かぶれを起こしやすいSADBEやDPCPという化学物質の溶液を、1〜2週に1回、患部に塗りあまり痒くない弱い皮膚炎を起こさせます。現在、最も有効で安全な治療といわれています。有効率は90%以上と言われています。副作用として、人によってはひどいかぶれが起きることがあるので注意が必要です。以上の治療方法があります。他にもあると思いますので、また調べ次第報告します。
また、円形脱毛症は自然治癒によって直ることも結構あります。ストレスによって発症した場合ほとんどは、半年ほどでで自然治癒します。早い人はもっと早く直るようです。。ストレスの解消方法は人によって違いますので、ストレスを溜めないように気分転換方法を行うなどして、自分自身にあったストレス解消法を実行してみましょう。



円形脱毛症でお悩みのかたへ


今回は脱毛すると言うコンセプトをはずしてしまいますが、円形脱毛症について書いていきます。円形脱毛症ときいて何を連想しますか。昔は10円はげとか、神経はげとか行ってませんでしたか。しかし、最近はストレスのたまることばかりで、神経性の円形脱毛症の人も増えているみたいです。この円形脱毛症、なったことのある人しかわからない悩みです。
この前まであった髪の毛が突然抜け始めるのですから。一過性の円形脱毛症ならよいのですが、そのまま生えてこない人もいるみたいです。
それではなぜ円形脱毛症になるのか説明していきます。実は円形脱毛症はなぜ発症するのかわかっていません。しかし、円形脱毛症になると考えられる要因としては、遺伝的要素、精神的ストレス、内分泌異常、自己免疫疾患などが考えられます。このなかで、自己免疫疾患というのを説明しますと、自分の体の一部を異物とみなして、攻撃してしまう症状です。このことによって、毛根を攻撃して、円形脱毛症が発症することが考えられるのです。
円形脱毛症の治療方法については次回説明していきます。

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